新しい時代の身体へ

海に身体を浮かべると 宇宙の流れを感じることができる

たとえば、月と太陽が一直線にならぶ満月と新月には、月と太陽の引力が重なり、海水は 最も 大きく 大きく 引っぱられる。そこに、全身の力をぬいて、身体を海にゆだねて浮かべていると、海水の流れとともに 身体は 満月や新月に引っぱられてゆく、運ばれてゆく。宇宙の流れに乗ることができる

自分を空にして、ただそこに浮かんでいると、おのずと 動かされてゆく方向がある。大いなる宇宙との調和に出会う

これを、来たる 新しき 愛と調和の時代に置き換えると、私たちは、この命とともに、どんなインスピレーションを受けて、どんな創造をするだろう

小木戸 利光

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Programmes / プログラム

1 Day

5th June / 6月5日 10:00 ~  17:30 (JST)  ( lunch break 1 hour / お昼休憩 1 時間)

1 Day Distant Theatre  –  心(Heart)・楽(Ease)・流(Yield)・豆(Movement)・創(Art)

Fee 自由選択制 : 20,000 ~ 80,000 yen(Sliding Scale)

オンライン Zoom での開催です / You can join it from anywhere in the universe !

Join / 参加 → こちら より、お名前と参加日をお送りください。詳細をお返事します

 

 

 

 

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Radio 

2020年5月11日 インスタライブでの服部みれいさんとの対談の模様です !

Fifth Session : 大転換期

テーマ曲
Prelude by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

挿入曲  by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

Listen to these in iTunes→https://itunes.apple.com/jp/artist/tokyo-blue-weeps/id421982461

 

Radio 

Theatre for Peace and Conflict Resolution presents : 小木戸利光「越境する身体」

Fourth Session : 命の声

ゲスト:小山淑子(前 国連職員、現 早稲田大学留学センター准教授)

テーマ曲
Prelude by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

挿入曲
playground by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)

Sundaland of mind by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)

Listen to these in iTunes→https://itunes.apple.com/jp/artist/tokyo-blue-weeps/id421982461

Radio 

Theatre for Peace and Conflict Resolution presents : 小木戸利光「越境する身体」

Third Session : 心臓の鼓動

ゲスト:稲葉俊郎

テーマ曲
Prelude by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

挿入曲  by tokyo blue weeps (toshimitsu kokido / hiroshi kokido)

Listen to these in iTunes→https://itunes.apple.com/jp/artist/tokyo-blue-weeps/id421982461

Radio 

Theatre for Peace and Conflict Resolution presents : 小木戸利光「越境する身体」

Second Session : イギリスという原点

テーマ曲
Prelude by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

挿入曲
reunion by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)

Listen to these in iTunes→https://itunes.apple.com/jp/artist/tokyo-blue-weeps/id421982461

 

Radio 

Theatre for Peace and Conflict Resolution presents : 小木戸利光「越境する身体」

First Session : Memory / 記憶

テーマ曲
Prelude by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

挿入曲
playground by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)
after the festival by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)
ancestors by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)

Listen to these in iTunes→https://itunes.apple.com/jp/artist/tokyo-blue-weeps/id421982461

 

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いやー、ステキでした。

新たな体験だった。

そう、オンラインでは

更なる想像力、が、湧き起こる

っていうのかな。

距離や時を超えて。

それをテクノロジーだけじゃなくて

やはり感覚でやるんだというのが

あった。。

 

圧倒的に各々違う、

どうしようもないむき出しの自分を

表していくこと、

あたたかい思いやり、

心臓の鼓動をベース音に

共に存在していて揺れていた。


10時〜17時半までのあっという間の豊かな時間でした。
表現することで
あるがままに受け入れられる場所というのは
ある一定の物理的な場所じゃなくて
実はひとりひとりの内面にある場所。
わたしたちは、つい外を探し回りがちだけど
いつも大切なものは自分の内側にあるのかもしれない。

小木戸さんのすばらしいシアターワークの世界で、心も身体も1日遊びました!
意識のなかで輪っかをつくって
みんなで手をつないだり、
オンラインなのに
場の空気を感じ取って
声を重ねていったり
身体をゆたかに感じられるということが
これほど幸せなことか。

【わたしは、この身体で生きていく】

自然にでてきたのは
こんな言葉で、
自分の身体が
これほど愛おしいものだと
湧いてくる。
感受性の豊かなHSPさんの集まりだからこその
繊細で、空気が震えるような場だったなぁ。

「人から踊らされているんじゃなくて、身体のパーツひとつひとつが言い出して踊る」という言葉を発してくださった方がいました。

人生をドライブしていくのは
いつもそんな感覚なんだ、きっと。

素敵な場でした。
みなさま、ほんとにありがとうございました
1人が欠けても違うものでしたね。
きっと。


みんなみんな

自分を生きたい

自分をそのままに生きたい。

そのままの自分と
つながって

そのまんまの自分を生きたい。

そのまんまの自分で
大切な人と
つながりたい。

私たちの「いのちの願い」は、シンプルだ。

「ただ

ただ

自分のそのまんまを生きたい」

でも、このシンプルが
本当にむずかしい。

まずは

このシンプルな願いに
気づくことからはじまり
この自分を生きると
決めること。
そうして
歩み出す。

自分のそのまんま、になることに向かって。

ここに向かうことは
決して楽ではないよ。

でも、私たちは、もう

「いのちの願い」を
無視して生きることはできなくなった。

だから
そこに向かうと決めたんだ。

つらくて、苦しいときがあっても

一歩も進めなくなってしまっても

どんなにやったつもりでも
そこにたどりつけない悲しみも

それでも、そこに向かっている

その姿に、尊さに
手を合わせたくなる。

そこに、向かっている。

それだけで、いいんだよ。

同時に
「そうだったんだ!」って
自分のことが、わかったときや
「私の中にこんな気持ちがあったんだ」って
自分の中の真実に出会ったときの感動。

その一つ一つの喜びは
いつも心に響くね。

そしてその度に
「自分」になっていく。
私はその過程を
「いのちの願い」に呼応したみんなと
歩みたいと思う。


なんていうか、、、
急流の中に膝まで浸かって圧倒されながらも、
水の冷たさとか、気持ち良さとか、
匂いとか、緑の濃さとか、気配とか、
いろーんなものを全部感じ取って、
そして同時に記憶してる感じ。
それは体が自動的にやっている。

オンラインだから、
実際の距離はすごくあるってわかっているけど、
そこに圧倒的な人の気配がある。
人の気配があるし、初めましての人々を前に
恥ずかしさやドキドキや、
えいって飛び込む勇気とか、そういう
自分の感情の動きもちゃんとある。

いや〜こういうの体験しちゃうと、
フリーエネルギーとか
そういうよくわからないものも
きっとあるよね、って思う。知らんけどw

”わたし”が描かないようにして来たし、
どうしてもそれは気持ち悪くて出来ないけど、
でも、きょうは、
”わたし”じゃないわたしが描きたいのは
あぁそうか、これだよ って思った。
それを、描ききるまでは、死ねない。
それを描ききったら、もう行ってもいい。

最後にみんなで砂浜で輪になった時の
風が通り抜ける感じとか波の音とかに加えて、
つなぐ手に感じる体温や汗が
泣きたいくらい優しかった。

ほんと今日はね〜、すごかったです!
シアターワークってどんなものかも、
そもそも何をやるのさえ知る前に、
そういうの全部ぶっ飛ばして
「行かなきゃ!」って思った不思議。
また参加したいって思うし、
いやいや今日のこの体験をまず
大切に大切に愛でたいとも思います。


 

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5月11日 20:00~ インスタライブにて 服部みれいさんと対談をいたします。

ライブ配信、ぜひ  お聞きください  ✨

@millethattori  @toshimitsu.kokido

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小木戸 利光と越智 敬之さんの対談インタビュー「本来の心と身体に出会う IGNITIONのシアターワーク」が公開になりました。リーダーシッププログラム「IGNITION」でのシアターワークの取り組みなどについて、語っています。

ぜひ ご覧ください! → 対談インタビュー「本来の心と身体に出会う IGNITIONのシアターワーク」

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Distant Theatre / 遠隔シアターワーク

オンラインでのシアターワークは、想像を遥かに超えた創造的なものだ

先週から始まった一連のシアターワークの参加者の居住地は、ドイツ中部の町から、山口県、奈良県、兵庫県、京都府、千葉県、神奈川県、東京都などで、遠隔シアターは、皆さまとのご縁・繋がりのおかげで、地域・国・海・距離・時差を超えた、オンラインワークであるからこそ生まれた出会いで形づくられた一期一会のものとなった。

相手の存在は、目の前にない、遠くにある。その遠隔の相手の存在を、身体性を通じて、お互いに感じ取り、繋がってゆく

オンラインでのシアターワークにおいて、私たちは、相手の身体性をどのように感じることができるのだろうか

画面に映っている身体、表情、その形、質感、柔らかさ、硬さ、こわばり、しなやかさなどを通して、相手の身体の状態は、感じ取ることができる。オンラインでも、人の心と身体は、その人の人生・歴史を繊細に物語っている。私たちの身体には、表に現れているものがある。たとえば、シアターワークのなかで、お互いに声を響かせ合う、身体のムーブメントにより会話をしていくと、人の心の機微・感情・人生・身体の状態は、ますます豊かに伝播し合う。遠隔シアターでは、相手が目の前にいない分、より相手の存在に、その人生に、耳を澄ませていくことになる。ますます さらなる 身体的な感性・感覚が必要になり、それらは呼び覚まされてゆく。

それでは、人の心や身体の交流について、そして、人間と自然環境との調和の探求について思いを巡らせる上で、果たして画面に映っていることだけが、すべてなのだろうか。たとえば、シアターワークでは、参加者全員で、一つの円をつくる。遠隔シアターのオンライン上での円づくりは、遠隔のそれぞれがオンライン上で、それぞれの想像上の円を → → 実感をともなった本当の円にしてゆく創造力と身体の叡智を総動員する。自分の頭の中で一方方向に円をつくるのではなく、参加者の全員がお互いの気配・存在・エネルギーを感じ取りながら、その一期一会のメンバーでしか成し得ない、一期一会の質感の円をつくってゆく。本当に実感をともなった一つの円をつくってゆく。その意味で、遠隔シアターは究極に、私たちの身体性へ向けて、深遠な問いを投げかけている

目の当たりにするとは、かならずしも、相手の身体を目の前にすることだけではなく、たとえば、身体的に存分に通じ合うことができれば、遠隔でも相手の存在を「目の当たりにする」ということは、起こり得るのだと、遠隔シアターは教えてくれる。

遠隔シアターとは、新しい時代の、究極のシアターワークになっていくのかもしれない

皆さまとのかけがえのないご縁に、心から 深く 感謝 お礼 申し上げます。

心より ありがとうございます。

2020年4月

遠隔シアターを発信してゆく、” Centre of Distant Theatre ” が 立ち上がりました。

どうぞ よろしく おねがいいたします

小木戸 利光

Toshimitsu Kokido – Theatre for Peace and Conflict Resolution
https://toshimitsukokido.com

春秋社連載:小木戸利光「シアターワークへの扉」
https://haruaki.shunjusha.co.jp/posts/2684

#DistantTheatre #遠隔シアター #シアターワーク

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学術誌「ワセダアジアレビュー」最新号にて、”東アジア和解映画祭に向けて – 小木戸利光と和解学の実践” として、ロングインタビューにお答えしています。アーティスト・俳優として、そして、シアターワークの実践家として、私のあらゆる仕事の肝となっている「世界や歴史のなかの声なき声」の存在について、これまでの映画・ドラマ・ドキュメンタリー等の出演作品やシアターワークという教育実践についてお話しながら、つまびらかにしています。読んでいただけましたら、とても嬉しく思います。どうぞ よろしくお願いします。

以下、インタビューより、一部抜粋

”私の仕事は、何かへの反対運動ではありません。私自身のパーソナルな心の動機に結びついているものです。表現者としては、自分の心をオープンにして見せていく感覚が大事だと思っています。自分を良く見せていくということではなく、
自分の心の奥底にあるものを見せていく。自分の心が、なぜこんなにも戦争に、そして、戦争による家族の離散の悲しみに向かうのか。言葉にならない心の奥底にあるものを開いて伝えていくということが大事だと思っています。”

”私は俳優として仕事のオファーを待つというよりは、アーティストとして能動的に表現をしてきたところが大きいということです。自分自身で創造して発信するということです。その意味で、シアターワークは、私自身が作ったメディアとも言えるかもしれません。”

”Theatre=演劇空間のなかで、時間をかけて丁寧に信頼関係を築きながら、お互いに心を開けるような安全なスペースを作り、お互いに心と身体で交流してゆきます。私のワークのなかでは、あらゆる人のことを自分ごととして感じる、捉えるという当事者性を大切にしています。ネットで人の悪口を書く人、電車のなかで隣の人の言動にいらいらしてしまう人、人の性的アイデンティティや男女の差別をする人、人種差別をする人、過度な孤立・孤独感から他者や社会に攻撃的になってしまう人、他者を傷つけたり、殺めたりしてしまった人など、私たちはあらゆる人間の心理のなかに、自分自身を見つけることができるのではないでしょうか。他者の感じ方、捉え方、視点、問題意識、価値観の多様性を身体レベルで理解し、一人称から人間性というものを学んでいきます。”

学術誌「ワセダアジアレビュー」22号
東アジア和解映画祭に向けて – 小木戸利光と和解学の実践
インタビュアー:早稲田大学政治経済学術院教授・浅野豊美
https://www.akashi.co.jp/book/b505302.html

小木戸 利光

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シアターワークを 逗子にて 開催いたします 🍀

海、潮風、静寂、情緒、波、昇り沈みゆく太陽、寄せてはかえす呼吸、心臓の鼓動、こうした1日の一瞬一瞬に気づき、慈しみ、わたしたちが 今ここにあるということを、慈悲深くおしえてくれる鎌倉で、皆さまとともに 穏やかで 慈愛に満ちた 創造的な お時間を過ごすことができましたら、幸いです。

2月25日  芸術療法としてのドラマセラピー(Drama and Movement Therapy)会場:北鎌倉 浄智寺 9:30 am ~ 16:30 pm

3月7日 変容とシアターワーク(Theatre for Social Change and Innovation)会場:逗子  10.00 am ~ 17:00 pm

3月8日 創造性とシアターワーク(Theatre for Empowering Creativity)会場:逗子 10:00 am ~ 17:00 pm

受講料:各日 24,200 yen

3日間のご参加がおすすめですが、1〜2日のご参加も歓迎しております。お申し込みは、tpcr@toshimitsukokido.comまで、お名前・お電話番号・ご希望の参加日をご記入のうえ、メールをご送信ください。折り返し、当日の詳細とお申し込み方法のご連絡をさしあげます。

逗子での皆さまとの一期一会を、心から楽しみにしております 🍀

 

 

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Forum Theatre – CAMPUS Asia ENGAGE(日中韓 早稲田大学・北京大学・高麗大学共同 多層的紛争解決と社会変革のためのグローバルリーダー育成プログラム)にて

Forum Theatre(フォーラムシアター)とは、社会問題をテーマに演劇をつくりあげて、それを実演し、その後に、観客とともに登場人物の言動・振る舞い・演劇の作られ方、シーンの描かれ方などを通じて、私たちひとりひとりの意識・ものの見方・考え方・社会のあり方についての議論を促し、対話により新たな視点を獲得しようとする、シアターワークの手法の一つです。

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