1 DAY ワークショップ

Contemplative Theatre 京都 ~ わたしとわたしを繋いだ先へ

開催日時:2020年11月1日(日)10:00 ~ 17:00  ( お昼休憩 1h )

場所:京都 Bonjour! 現代文明

参加費:15,000円

御所南の京町家を改修した空間で、マインドフルネス瞑想と芸術療法としてのシアターワークの導きによる 1 DAY ワークショップを開きます。心と身体を緩ませて、芸術表現に親しみながら、わたしとわたしを繋いでいく。その先に見えてくる、わたし自身の新しい世界を探求していきます。わたし自身が変容すれば、わたし自身の世界が変容する。その実感を、皆さまとともに大切に育んでいけましたら、幸いです。皆さまのご参加を、心から お待ちしております。

 

案内人:小木戸 利光(アーティスト・シアターワーク実践家) 井本 由紀(人類学者)

お申し込み方法:下記の情報を記載いただき、imoto.yuki@gmail.com宛てに、メールにてお申し込みください。

件名:「11/1 ワークショップ 参加申し込み」

お名前:

ご連絡先(電話番号):

ご体調(感染予防を含む)に関して留意されていること・特筆されたいこと:

※ ワークショップへのご参加を望んでおられ、現在 おカネでの支払いが難しいと感じていらっしゃる方には、スカラシップ制度 および ギフトエコノミー制度を 適用いたします。メールにて ご相談ください

皆さまのご参加を、心より お待ちしております 🍀

 

 

 

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Contemplative Theatre 京都 ~ 静けさに写る、物語を紡ぐ 3hours

開催日時:2020年10月31日 土  13:30 ~ 16:30

場所:京都 陶々舎

参加費:7,000円

京都 陶々舎の茶室で、マインドフルネス瞑想と芸術療法としてのシアターワークの導きによる歌詠み会を開きます。京都という地、茶室、庭、自然環境、人との一期一会の出会いが紡ぎ出す静謐な空間と和する道のうえに、皆さんとともに 静かな芸術の花を咲かせて見たいと思います。どうぞ ご参加ください 🍀

 

案内人:小木戸 利光(アーティスト・シアターワーク実践家) 井本 由紀(人類学者)

お申し込み方法:下記の情報を記載いただき、imoto.yuki@gmail.com宛てに、メールにてお申し込みください。

件名:「10/31 ワークショップ 参加申し込み」

お名前:

ご連絡先(電話番号):

ご体調(感染予防を含む)に関して留意されていること・特筆されたいこと:

※ ワークショップへのご参加を望んでおられ、現在 おカネでの支払いが難しいと感じていらっしゃる方には、スカラシップ制度 および ギフトエコノミー制度を 適用いたします。メールにて ご相談ください

皆さまのご参加を、心より お待ちしております 🍀

 

 

 

 

 

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シアターワーク 葉山リトリート

日時:10月17日(土曜日)10:30〜17:30(お昼休憩1時間)

開催場所:葉山 森戸大明神 および 海に臨むワークショップ会場にて

内容:

午前中  –   葉山・森戸大明神を参拝し、海岸周辺のスポットをご案内しながら、エナジーウォーキングをします

ランチタイム  12:00 ~ 13:15   –  お昼休憩、各自ご自由にお過ごしいただきます

午後  –   葉山の海に臨む会場にて シアターワーク  リトリート

芸術療法としてのシアターワークを行います。メディテーション、ボディワーク、ムーブメントワーク、ストーリーテリングなどのドラマ・ムーブメントセラピーをご体験いただきながら、一連のワークとともに、おひとりおひとりの深層から 自ずと浮かびあがってくる表現を解放していくことで、わたしたち自身を深く癒し、統合へと導いていきます。

参加費:25,000円(税込)先着順

申し込み → こちら から、題名に「10/17 葉山リトリート」、メッセージに 氏名・電話番号・メールアドレスをお送りください。詳細をお返事いたします。

 

 

 

 

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⭐ 印象に残っている場面、風景、出会い、音、色、感情、感覚、身体の動き、言葉、などはありますか?

シアターワークの中で、私は水の流れに漂う一粒の種の様に流れに身を任せておりました。そこから見えたそれぞれの命の蠢きが、とても美しくて見惚れてしまった事が一番印象に残っております。
幼なじみと再会した様な、しかし今しか一緒に居ることができないという切ない心境。
初めて会ったのに、ずっと前から友達だった様な親近感と安心感。

⭐ワークショップを通して気がついたこと、見えてきた変化。ワークショップがご自身にとってどのような経験だったかについて、よろしければお書きください。

結実は、命の結果をあらわすイメージでしたが、『実(みのる)』とは次の命へのスタートラインであるという事を感じました。
次はどこに運ばれるか、誰に摘み取られるか、自分では制御出来ないけれど、自然の成り行きに身を任せ、内に秘めた生命の力を信じて、次に落ちた場所で根を張り、芽を出して行く。
私の様な立場の者は、仕事場を選ぶことはできないけれど、次に配属される場所でまた、次の命を芽吹く事ができたらそれで良い。成り行きに任せて、与えられた場所で最善を尽くそうという思いが湧き上がりました。
他者に対して自分が働きかけ、思うように意図が伝わらないと怒りがじわじわと生じてしまう事がありましたが、シアターワークを経て、他者の命はそのままで十分美しいものだし、ありのままで良いのだと思うようになりました。自分の意図など伝わらなくて当然だし、コントロールできるはずもない。他者とのアンサンブルを純粋に楽しめば良い。他者の命の蠢きをありのままに感じていれば、それだけで美しい。
このような心持ちでいると、不思議と職場でも笑顔が溢れて、心に傷を抱えた子ども達と一緒に過ごす毎日も、この世で一番幸福な場所にいるような気分になります。

⭐印象に残っている場面、風景、出会い、音、色、感情、感覚、身体の動き、言葉、などはありますか?

一番印象に残っているのは 柳沢ファームの晴天ですかね。キラキラして美しい青い空でした。 ブランコに乗ってそよ風と青い空とサンガがいて幸せな時でした。二番目は湯川沿いのトレイルを歩いている時の匂いです。森と水の匂いで癒されました。三番目は湯川ふれあい公園でのアーシング 足の裏が草に触れる感覚が懐かしかった。そして何といってもシアターワークです。全てはこの為のエピローグだったんだと思いました。午前中の体験を元に物語を紡ぎ 身体で表現する とっても楽しい ノンバーバルであるにも関わらず おしゃべりを楽しんだようです。自身の物語にサンガが絡んで 新しい物語に発展する感じ。 一般的な自己表現とはちょっと違う その時の経験を表現する感じでした。創作という言葉の方がしっくりくる感じですね。

⭐印象に残ったことなど

湯川の渓流を辿ったときの、水の流れ、音、道々の草や木の匂い、何気ない小さくて控えめな花たちのたたずまい、土を踏む感覚

ランチでの浅間山が見え、陽光がさして急に華やかで明るくなった風景、野菜摘みで柔らかな葉っぱを摘んだときの感触、赤や紫の葉や花の色、葉っぱの微妙な草臭い味と香り

風越公園のスタジオで、だんだん自分も皆の動きに少しづつ呼応できるようになって、時に誰かを誘って一緒に踊ったりした時の嬉しい躍動感、と同時に若い人の動きに合わせる時の心臓が早鐘のようになったこと、また最初はぎこちなく硬かった動きや内心の不安、全部終わった時の開放感と達成感、充実感

⭐気づきなど

日々の暮らしの中でいかにあたふたと暮らしていたか、こうしてゆったりとした時間をしかも自然な中で過ごすことの大切さと心地良さに気づきました。また大きな変化としては、滞っていた仕事に億劫がらずにさーと、帰宅の翌日から取り組めたこと。言葉を使わずのシアターワークを今回も楽しめたこと。同時に、言葉での振り返りをしていたら、どう違っていたのかなというのも、考えてみたいと感じました。

⭐印象に残っている場面、風景、出会い、音、色、感情、感覚、身体の動き、言葉、などはありますか?

・公園で円になって様々な感覚に注意を向けるワークが印象的でした。自宅待機でずっと狭い室内にいたので、天へ意識があまり向いていなかったなと実感しました。下へ下へと引っ張られて体が重くなっていたことに気がつきました。自然豊かな場所で行ったので、広い空とふかふかな大地によって、体が伸びてリラックスできました。

・マインドフルウォーキングで木に触れました。少し温かい木と冷たい木があって、ザラザラしていたりゴツゴツしていたり、違いが面白かったです。また、壮大な水の流れはとても印象的で、祖父によく川に連れて行ってもらったことを思い出して切なくも温かい気持ちになりました。

・野菜を選んで摘んで食べるという体験がとても楽しかったです。1つ1つの命を感じて、エネルギー溢れる食事でした。野菜だけではお腹が空いてしまうかなと思ったのですが、とても満たされました。

・シアターワークでストーリーを作っている最中、どうしてもオチから考えてしまって、感情のままオチもなくストーリーを描くことが難しかったです。目的や目標を定めて行動する癖がついていたり、周りの目を気にして良い結末にしようとしたりして、心の声を聞けていないのではないかと思いました。

・シアターワークで、即興で動いていくようなワークがありました。私は音楽があった方が、自分の心とマッチするような動きが出てくると感じました。無音よりも集中しやすく、周囲の目を気にすることが少なかったです。それが印象的でした。

⭐ワークショップを通して気がついたこと、見えてきた変化。ワークショップがご自身にとってどのような経験だったかについて、よろしければお書きください。

以前よりも抵抗なく受講できました。何に抵抗しているのかうまく言葉にできませんが、頭が心に抵抗しているような感じだと思います。今回は少し慣れてきたこともあり、スムーズにワークに集中できました。頭をできるだけ使わず心が何を求めているのか?心と体がどんな状態なのか?ということに、徐々に目を向けられるようになりました。自宅にいる期間が長かったこと、マスクを着用することが多かったことから、呼吸が浅くなっていて、姿勢もかなり猫背になっていたと気がつきました。広大な自然と触れ合うことで、自然に深呼吸したり、体を伸ばしたりして、リラックスできました。今でも空と大地を意識して引っ張られるような感覚が持続しています。

シアターワークではストーリーを作ることが難しく、どうしても良い結末を先に考えてしまうのだなと思いました。

頭で考えず浮かんできたものを書くということが難しかったので、普段からもう少し心を解放して自分の心に耳を傾けていきたいです。

円の中で即興的な動きをするワークでは、皆さんの動きからイメージを膨らませて、私もそのイメージの中で動いていきました。

言葉でのコミュニケーションをメインに生活しているので、他者の動きをここまでよく見る機会も少なく、新鮮な体験でした。円の中で、悲しみや喜び、発見など様々な感情を共有しているような不思議で素敵な時間でした。

シアターワークを振り返ると、静かな動きが続いた時、どうしても動的な動きをしたくなるというか、いたずらをしたくなったり、落ち着きたくなくなる気持ちが湧いてきて、ジャンプをしたり、息切れするような動きになることが多かったです。それが何を意味するのか今は分かりませんが、そういう動きのパターンに自分がなっていることに気がついたことが1つ発見でした。

シアターワークやダンスセラピー、マインドフルネスなどを通じて、より心と向き合え、癒された経験でした。ありがとうございました。

⭐前日の様子では当日雨になる予報でもあったので井本さん、小木戸さんは色々ご心配ご検討をされていたのではないかとご心労を察しておりました。が、お天気に恵まれ気持ちの良い空の下で地球と宇宙と繋がり 体と心が解放されて久々に心地良い空間に身を置く事が出来ました。シアターワークでは全員で輪になりひとつの気のエネルギーが流れているのを感じとても面白い経験をし場の力、人の力に感激しました。日々の生活の中に取り入れる事が出来たらとても健康になるに違いないと思いました。見えるもの、聞こえるもの、触るもの…直接働きかけて来るものから自分を解放し感じるものへ意識が変わって行きました。今回ご縁を頂きました皆様とご一緒出来た事に感謝致します。とても楽しい素晴らしい一日でした。

⭐印象に残っている場面、風景、出会い、音、色、感情、感覚、身体の動き、言葉、などはありますか?

一つ一つの瞬間に感じたもの全てが宝物のように鮮明で美しく、選ぶのが難しいですが、今思い出した瞬間を二つ。

湯川公園で天とつながるワークを行った時、自分の身体を通じて天と地とのつながりを感じ、自分がその間にいることの心地よさや有難さを味わうことができました。地の存在は普段結構感じるようにしているんだけど、天(空とまた違う)の存在を久しぶりにしっかりと感じることができ、貴重な瞬間だったなと思います。

やなぎさわファームの外のフィールドでお野菜を摘んでいる時、浅間山から「どうぞ食べてくださいね」と言われている気がしました。

⭐ワークショップを通して気がついたこと、見えてきた変化。ワークショップがご自身にとってどのような経験だったかについて、よろしければお書きください。

シアターワークを初めてやってみて、私という細胞の全てがその瞬間に在るという体感がありました。

ある程度は予想していたのですが、それ以上の気づきのスピード感にびっくりしたし、楽しくて夢中でした。

冒頭は恐る恐る、自分の心と身体が開かれていくことへの抵抗が少しありました。「こういう動きってあるのかな?」「腕をどんな風にすれば美しいのかな」「どこまでダイナミックに動いていいのかな」そんな自分以外の物差しを探っている自分がいました。でも徐々に自分の身体の動きが速くなってきて、もはや外側にいちいち伺っているスペースがなくなって、もう自分に聞くしかない。What do I want? What do i want? と何度も自分に問いながら、ただその瞬間にすでにいる自分と、そこから離れようとする自分を重ね合わせる作業をひたすら続けていきました。同時に恐怖と、悲しみと、喜びと、いろいろな感情が水の中の気泡のようにふわーっと浮かび上がってきて、それぞれの違いを認識しつつも、バラバラではなく統合された感じがあり、選別するというよりは一つ一つの感覚をそれぞれ愛おしく感じながら、自分がwholeであることを体感しました。

そして、すごくダイナミックな一人称の体験なんだけど、これが小木戸さんや井本さん、そしてワークショップを共にした全ての方の存在が作り上げたあの場でしかこの体験が出来上がらないことの不思議さにもすごく感動して、本当にかけがえのない時間となりました。

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並木良和さんの統合ワーク と 小木戸利光のシアターワークのコラボレーションによる、特別ワークショップを開催します!

「統合ができているという体感が持てないあなたへ 〜 肉体・エネルギーの両面からアプローチし、100の統合を果たす」

日時:10月4日(日曜日)13:00 〜 17:30

– 逗子葉山の海辺より、オンライン生配信

参加費:15,000円 + 税

お申し込みは → こちら から(完売御礼!)

☆ 後日 録画配信を行いますので、リアルタイムで参加できない方も、安心して ご参加いただけます ☆

並木 良和さんからのメッセージ

皆さん こんにちは、並木良和です☆

今回、シアターワークをされている、小木戸利光さんと、コラボワークショップをさせていただく運びとなりました。

統合が「体感」を大切にしていることは、既に学ばれている方は、ご存知のことと思います。

例えば、ダイヤモンドの位置に乗ることの平和で穏やかな感覚や、手放す周波数の固さや重量感などですが、それを感じることが中々難しいと思われている方も多いでしょう。

小木戸さんのワークは、その身体の動きを通して「体感」をとても大切にされていて、「どう体感するか」を丁寧に指導されます。

そうして、もちろん僕も身体を使うのですが、小木戸さんのシアターワークからのアプローチと、僕の統合のエネルギーからのアプローチを合わせたとき、どのような相乗効果があるかにワクワクし、この度、コラボワークをさせていただくことになりました。

統合は、体感をリアルにできればできるほど、大きな統合を起こすことになります。

それは外ではなく、自分に意識とエネルギーを戻すからに他なりません。外という人や出来事に意識を向けていては、中途半端な統合に終始し、それでは、本当の統合を体験することができず、皆さんの望むところではないですよね?

今回のコラボワークを通して、改めて統合の本質に触れ、日々、より深い統合を起こしていっていただけたらと願っています。

それでは当日、オンラインにて、皆さんと繋がれますことを、楽しみにしています☆

小木戸 利光からのメッセージ

わたしがこの地球に生きているというのは、

この大地と結びついているということ。

この命の真ん中で 心臓が鳴り響いているということ。

そして

この広大な宇宙と繋がっているということ。

だから、わたしは、この身体とともに、

光として この大地と宇宙を貫いて アセンションする。

光の磁場も、ダイヤモンドも、光として結晶化してゆくのも、

あなたには あなただけの真実の質感がある。

そのあなたの真実の質感と地球の周波数を、はっきりと捉えよう

そして、

あらゆる経験に感謝しながら、確かな意思とともに、

それらを切り離して、大きな宇宙に手ばなしてゆこう

ありがとう  愛しています  はじめまして

敬愛する並木良和さんとのコラボレーションの奇跡を、心から 嬉しく 思っています。わくわくしています!

あたらしい霊性の時代に、世界中から  一瞬で   繋がり合いましょう

ともに 創造しましょう

どうぞ よろしくお願いします!

並木良和プロフィール
幼少期よりサイキック能力(霊能力)を自覚し、高校入学と同時に霊能力者に師事、整体師として働いたのち、本格的にスピリチャルー霊魂、精神ーのカウンセラーとして独立。
現在は、人種、宗教、男女の垣根を越えて、高次の叡智に繋がり宇宙の真理や本質である「愛と調和」を世界中に広めるニューリーダーとして、ワークショップ、個人セッション、講演会の開催等活発な活動を通じて、世界中で10,000名以上のクライアントに支持されている。
著書に「宇宙人に聞いた幸せのひみつ「目醒めへのパスポート」「みんな誰もが神様だった」他多数あり、執筆活動と同時にFMヨコハマ「ハートフルラジオ 虫の知らせ」、YouTube、DMMオンラインサロン等々、様々な媒体で活躍の場を広げている。

 

小木戸利光 プロフィール 

アーティスト、Centre of Distant Theatre 代表

英国ノーザンブリア大学 演劇・パフォーマンス科  修了。シアターワークの実践家として、Centre of Distant Theatre(逗子葉山)を拠点とし、芸術療法としてのドラマ・ムーブメントセラピーを施すほか、マインドフルネス、次世代リーダーシップ、コミュニケーション実践、平和紛争解決学、身体知、統合を文脈として、国内外の民間、教育機関、企業において、演劇・芸術表現手法をもとにした講演やワークショップを行う。

アーティストとしての主な出演作に、NHK「あんとき、」主演、TBS「報道特集」密着ドキュメンタリー、インド オディシャビエンナーレ2019 舞踊公演「Border line」、著書にエッセイ集「表現と息をしている」がある。


先日、Centre of Distant Theatreの拠点であり、オンラインライブ配信の発信地・逗子葉山に、並木良和さんをお迎えしまして、森戸大明神など、いくつかのスポットをご案内しながら、10月4日の特別ワークショップの打ち合わせを行いました。動画は、その時の様子です。皆さま、ぜひ ご参加くださいね!

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Contemplative Theatre /土地のエネルギーに触れる 〜 自然とわたしのあわいに生まれる表現

2020年9月20日(日)に、軽井沢にてContemplative Theatreのワークショップを開催します.

日時:2020年9月20日(日)9:30-18:00

案内人:小木戸 利光(アーティスト・シアターワーク実践家) 井本 由紀(人類学者)

当日のスケジュール:

9:30 軽井沢駅集合

車でフィールドへ移動

10:30 フィールドワーク:土地のエネルギーに触れる

12:30-13:30  昼食

スタジオへ移動

14:00-15:00  マインドフルネス:身体と心の状態に気づき、ひらき、ゆだねる

15:30-18:00  シアターワーク:あわいに生まれる表現

参加費:17,000円(昼食代・透明マスク代込み)

持ちもの等:飲み物、タオル・毛布・ヨガマットなど床に敷けるもの、防寒具、歩きやすい靴、動きやすい服装

参加資格:過去2週間以内に高熱等の症状が出ていない方・過去2週間以内に海外から帰国されていない方・体調が良好な方  (ワークショップ前日に改めて確認いたします)

定員になりました。心より ありがとうございます

*ワークショップへの参加を希望され、必要と感じている方で、経済的な理由で参加費の支払いが難しいと感じていらっしゃる方には、スカラシップ制度を設けています。メールにて、ご自身の状況とお支払い可能な額についてご記載ください。

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早稲田大学 国際教養学部へ、Centre of Distant Theatre から 遠隔シアターワークを発信

“ 梅雨に濡れる白昼夢 “
今日の早稲田大学でのシアターワークは、これまでで 最も美しい瞬間の1つが生まれた 創造性に溢れたセッションとなりました。およろこびさまです おめでとう
コロナさんとともに幕を開けた、2020年の春学期のシアターワーク。入学したものの 学校がはじまることなく、遅れること 1ヶ月以上、5月上旬に ついに 授業がはじまりました。
これまで 誰ひとり 休むことなく、毎回 全員が 出席。楽しく、時に 照れ合いながら、まっすぐに シアターワークとともに進んでゆく皆さんの姿に、大きな 大きな 勇気と力とインスピレーションを与えられています
僕は、皆さんとともに シアターワークを創り上げることが、心から 大好きです 大きな喜びです 愛しています
一連のシアターワークを大事に重ねてゆくなかで、最後に シアターで 学生ひとりひとりが 自分の声を響かせて 詠んだ歌を、ここに 記します。今日のシアターワークが どのようなものであったか、彼 彼女たちが みずからで 創り上げた豊かな体験が どのようなものであったか、想像をふくらませていただけましたら、幸いです。
皆さん ひとりひとりが それぞれであり、皆さんそれぞれの存在が、声が、ユニークに異なり 鳴り響き合きながら 紡ぎ出されるシアターは、本当に 本当に 美しかったです。
一瞬が、永遠のようなひとときを、心から ありがとう
30th June 2020
夏蛙森に集いて友を呼ぶ
いちとゼロ このときだけの 世界観
森の中 誰かが私を 呼んでいる
深き森 自然の言語が 風に乗る
制限が 森の音を また増やす
木々の中 さまよい歩く 声がなる
ここにいる やさしさ感じて いきていく
梅雨(ばいう) 鳴き続ける雨蛙 ひとり
暗闇の希望の光森の声
気の嵐 魂芽吹く 音の森
暗闇に 彩添える 知らぬ声
雨の森に 響く音色と 飛んだ枠
耳すませ 音をたよりに どこまでも
気づいたら 音に連れられ 森にいる
ここはどこ 音に惹かれて 森の中
秋の森 木霊が響く 音がする
枯れた木の間を縫い走る仔うさぎ
梅雨の森 草木が香る 日のもとで
迷いびと 進め進めと 雨と音

露(梅雨)滴る 道導くは 森(心)の声(精)

 

 

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慶應義塾大学へ、Centre of Distant Theatre から 遠隔シアターのワークショップを発信

3時間の特別ワークショップにおいて、最後にオンライン上で、皆で フィジカル・シアター=身体の動きによる 演劇的な作品を創り上げました
お互いが呼応してゆく、写真2枚目のようなムーブメントワークを、遠隔のオンラインでのシアターワークで行うと、私たちには どのような想像力が働き、どのような身体感覚が呼び覚まされて、皆の間で どのようなクオリティーの新しきコミュニケーションが 築かれてゆくのでしょう
目に見えないものが、目に見えるものを 豊かに 超えて 超えて
距離も 時間も 空間も 超えて、” 今ここ” に 耳を澄ませば、
聞こえないと思っていたものが、彩りをもって 聞こえてくる
Distant Theatre では
見たことのない 体験したことのない
ひとつの ぬくもりある 繋がりが 形づくられ、
それぞれの個が尊ばれ 深まり 響き合うことで紡がれてゆく 次の新しい時代の芸術が はやくも 生まれはじめています
皆さまとの出会いに、地球に、宇宙に、心から 感謝します
ありがとうございます

Toshimitsu Kokido – Centre of Distant Theatre

 

 

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新しい時代の身体へ

海に身体を浮かべると 宇宙の流れを感じることができる

たとえば、月と太陽が一直線にならぶ満月と新月には、月と太陽の引力が重なり、海水は 最も 大きく 大きく 引っぱられる。そこに、全身の力をぬいて、身体を海にゆだねて浮かべていると、海水の流れとともに 身体は 満月や新月に引っぱられてゆく、運ばれてゆく。宇宙の流れに乗ることができる

自分を空にして、ただそこに浮かんでいると、おのずと 動かされてゆく方向がある。大いなる宇宙との調和に出会う

これを、来たる 新しき 愛と調和の時代に置き換えると、私たちは、この命とともに、どんなインスピレーションを受けて、どんな創造をするだろう

小木戸 利光

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Radio 

2020年5月11日 インスタライブでの服部みれいさんとの対談の模様です !

Fifth Session : 大転換期

テーマ曲
Prelude by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

挿入曲  by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

Listen to these in iTunes→https://itunes.apple.com/jp/artist/tokyo-blue-weeps/id421982461

 

Radio 

Theatre for Peace and Conflict Resolution presents : 小木戸利光「越境する身体」

Fourth Session : 命の声

ゲスト:小山淑子(前 国連職員、現 早稲田大学留学センター准教授)

テーマ曲
Prelude by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

挿入曲
playground by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)

Sundaland of mind by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)

Listen to these in iTunes→https://itunes.apple.com/jp/artist/tokyo-blue-weeps/id421982461

Radio 

Theatre for Peace and Conflict Resolution presents : 小木戸利光「越境する身体」

Third Session : 心臓の鼓動

ゲスト:稲葉俊郎

テーマ曲
Prelude by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

挿入曲  by tokyo blue weeps (toshimitsu kokido / hiroshi kokido)

Listen to these in iTunes→https://itunes.apple.com/jp/artist/tokyo-blue-weeps/id421982461

Radio 

Theatre for Peace and Conflict Resolution presents : 小木戸利光「越境する身体」

Second Session : イギリスという原点

テーマ曲
Prelude by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

挿入曲
reunion by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)

Listen to these in iTunes→https://itunes.apple.com/jp/artist/tokyo-blue-weeps/id421982461

 

Radio 

Theatre for Peace and Conflict Resolution presents : 小木戸利光「越境する身体」

First Session : Memory / 記憶

テーマ曲
Prelude by toshimitsu kokido / hiroshi kokido

挿入曲
playground by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)
after the festival by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)
ancestors by toshimitsu kokido / hiroshi kokido (tokyo blue weeps)

Listen to these in iTunes→https://itunes.apple.com/jp/artist/tokyo-blue-weeps/id421982461

 

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