音楽と物語による往復書簡 – 中村咲太 × St.Adamare 小木戸利光

 

St.Adamare / Star Gates  –  May 2026 Release

 

Star Gates

 

Go on to touch my heart,

We’re held in Love, we know

Many times I cried over the phone

Nothing stops us forever

 

In our love I weave the ways,

I never thought that we’d be apart

 

Open the star gates 

Go for your soul

We never fight but light our ways

Open the star gates 

Go for your dreams

We’re going going forever

We’re growing growing forever

 

Written by St.Adamare – Toshimitsu Kokido and Mutsumi 

 

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新地球に寄せて 

 

いま、わたしたちは、

これまでの地球のすべての物語の荷を下ろして、

飛び立つときを迎えている。

それぞれのたましいの宇宙の故郷(ふるさと)の煌々とした光を胸の真ん中に、

すべての痛みを溶かして、ゼロに帰して、羽ばたくときを迎えている。

 

 ” We never fight but light our ways ” 

わたしたちは戦うことなく、光の道を照らし出す

 

わたしは金星の青い光を覚えている。

そのライトワークの、スターシードの約束を覚えている。

青い光を全身に纏い、黄金の光が、背筋を貫いている。

サナトクマラ、レディー・ヴィーナス・クマラの姿を、

金星の同胞たちのひかりの姿を、その眩いばかりのクリスタルの輝きを、

あなたもまた、覚えているだろう。

 

6th April 2026  –  St.Adamare – Toshimitsu Kokido / 小木戸 利光

 

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St.Adamare / Star Gatesという新曲が完成しました。

この曲は、5月2日 横須賀芸術劇場ベイサイドポケットにて開催される

アネモネ主催 中村咲太 × St.Adamare / 小木戸利光 「光の響祭 – COSMIC ANDARA FEST」のために書き下ろした歌です。→ https://anemoneworkshop.com/products/detail/682

ワークショップ・トーク・音楽・舞によるセレモニーで構成される1日のイベントのなかで、

「Star Gates」というこの曲とともに、

皆さんとわたしたちの身体をやさしく開いてゆく、声のワークを創造したいと思っています。

5月の正式リリースの前に、先行で楽曲を公開します。どうぞ 聴いてください。

 

ここでは、5月2日 アネモネ主催 中村咲太 × St.Adamare / 小木戸利光 「光の響祭 – COSMIC ANDARA FEST」

このイベントの序章として、中村咲太、St.Adamare / 小木戸利光による音楽と物語の往復書簡を、

随時公開、更新していきます。

St.Adamare / Star Gates から紡がれ、繋がれるストーリーを、どうぞ ご覧下さい。

そして、5月2日 「光の響祭 – COSMIC ANDARA FEST」(会場+オンライン)当日に、

皆さんに お目にかかれますことを、心から 楽しみにしています。

 

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以下、往復書簡

 

6th April 2026    中村 咲太

 

始まったのはいつ?

終わったのはなに?

 

2つの意味を持つ「青い扉」が消えるとき

空は海になり 海は空になる

 

そういえば 僕が覚えてる

あの「透明な記憶」の名前はなんだっけ?

 

始まったのは今

終わったのは僕

 

誰も知らないうちに 自分でも気付かぬうちに

優しく終わった僕がいる

 

何度も終わることで 何度も始まる

あの世界の名前はなんだっけ?

 

始まってもないのに

終わってはいる

 

この物語は夏の中に咲いた冬

誰かの想像の中で僕は生きている

 

自分がここにいる証は

宇宙で僕しか知らない たった1つの秘密の鍵

 

何も隠してないのに 嘘なんてないのに

僕のことは 僕にしかわからない

 

じゃぁ どうやったら 僕はあなたと1つになれるかな?

 

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6th April 2026    St.Adamare / 小木戸 利光

 

皆さんは、これまでに、ご自身のなかに、

「声なき声 = 行き場のない気持ち」があるのを、感じたことがありますか。

うまく表現できない気持ち、説明のつかない気持ち、割り切れない気持ち、部類できない気持ち

わたしたちの生命(いのち)には、

ご自身でも認識できていない、消化できていない気持ちというものが、存在するときがあるかもしれません。

 

音楽、歌、光、詩、絵画、踊り、舞など、

芸術という抽象的な世界のなかでは、

そのような「声なき声」が、行き場を見つけることがよくあります。

なぜなら、芸術表現というものは、わたしたちのなかにある気持ちや感情について、

この気持ちは良いものだ、この気持ちは好ましくないものだ、などと評価をしてくることがないからです。

 

「人が表現をする」という

芸術表現という場所は、

物事の良し悪しを超えて、

わたしたちの胸のなかにある気持ちをそのままに認めて、

それらがそのままに表現されることを、ゆるしてくれるものです。

 

芸術 / アートに触れて、思いがけず、涙が溢れてきたりした経験がある方は、

多いのではないでしょうか。

あなたのなかの「声なき声」が、その芸術のなかに行き場を見つけたのです。

 

評価 / ジャッジメントを超えて、

わたしたち皆を、この生命(いのち)まるごと受け止めてくれる芸術とは、

本当に素晴らしいものです。

 

5月2日 中村咲太 × St.Adamare / 小木戸利光 「光の響祭 – COSMIC ANDARA FEST」(会場+オンライン) では、

音楽・歌・舞い・クリスタルの光とともに、

そんな皆さんのなかにある「声なき声」も優しく掬い上げてあげて、

それらを深く癒して、溶かして、統合してゆく機会にしたいと思っています。

https://anemoneworkshop.com/products/detail/682

 

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