1 DAY ワークショップ

Contemplative Theatre 京都 ~ わたしとわたしを繋いだ先へ

開催日時:2020年11月1日(日)10:00 ~ 17:00  ( お昼休憩 1h )

場所:京都 Bonjour! 現代文明

参加費:15,000円

御所南の京町家を改修した空間で、マインドフルネス瞑想と芸術療法としてのシアターワークの導きによる 1 DAY ワークショップを開きます。心と身体を緩ませて、芸術表現に親しみながら、わたしとわたしを繋いでいく。その先に見えてくる、わたし自身の新しい世界を探求していきます。わたし自身が変容すれば、わたし自身の世界が変容する。その実感を、皆さまとともに大切に育んでいけましたら、幸いです。皆さまのご参加を、心から お待ちしております。

 

案内人:小木戸 利光(アーティスト・シアターワーク実践家) 井本 由紀(人類学者)

お申し込み方法:下記の情報を記載いただき、imoto.yuki@gmail.com宛てに、メールにてお申し込みください。

件名:「11/1 ワークショップ 参加申し込み」

お名前:

ご連絡先(電話番号):

ご体調(感染予防を含む)に関して留意されていること・特筆されたいこと:

※ ワークショップへのご参加を望んでおられ、現在 おカネでの支払いが難しいと感じていらっしゃる方には、スカラシップ制度 および ギフトエコノミー制度を 適用いたします。メールにて ご相談ください

皆さまのご参加を、心より お待ちしております 🍀

 

 

 

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Contemplative Theatre 京都 ~ 静けさに写る、物語を紡ぐ 3hours

開催日時:2020年10月31日 土  13:30 ~ 16:30

場所:京都 陶々舎

参加費:7,000円

京都 陶々舎の茶室で、マインドフルネス瞑想と芸術療法としてのシアターワークの導きによる歌詠み会を開きます。京都という地、茶室、庭、自然環境、人との一期一会の出会いが紡ぎ出す静謐な空間と和する道のうえに、皆さんとともに 静かな芸術の花を咲かせて見たいと思います。どうぞ ご参加ください 🍀

 

案内人:小木戸 利光(アーティスト・シアターワーク実践家) 井本 由紀(人類学者)

お申し込み方法:下記の情報を記載いただき、imoto.yuki@gmail.com宛てに、メールにてお申し込みください。

件名:「10/31 ワークショップ 参加申し込み」

お名前:

ご連絡先(電話番号):

ご体調(感染予防を含む)に関して留意されていること・特筆されたいこと:

※ ワークショップへのご参加を望んでおられ、現在 おカネでの支払いが難しいと感じていらっしゃる方には、スカラシップ制度 および ギフトエコノミー制度を 適用いたします。メールにて ご相談ください

皆さまのご参加を、心より お待ちしております 🍀

 

 

 

 

 

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シアターワーク 葉山リトリート

日時:10月17日(土曜日)10:30〜17:30(お昼休憩1時間)

開催場所:葉山 森戸大明神 および 海に臨むワークショップ会場にて

内容:

午前中  –   葉山・森戸大明神を参拝し、海岸周辺のスポットをご案内しながら、エナジーウォーキングをします

ランチタイム  12:00 ~ 13:15   –  お昼休憩、各自ご自由にお過ごしいただきます

午後  –   葉山の海に臨む会場にて シアターワーク  リトリート

芸術療法としてのシアターワークを行います。メディテーション、ボディワーク、ムーブメントワーク、ストーリーテリングなどのドラマ・ムーブメントセラピーをご体験いただきながら、一連のワークとともに、おひとりおひとりの深層から 自ずと浮かびあがってくる表現を解放していくことで、わたしたち自身を深く癒し、統合へと導いていきます。

参加費:25,000円(税込)先着順

申し込み → こちら から、題名に「10/17 葉山リトリート」、メッセージに 氏名・電話番号・メールアドレスをお送りください。詳細をお返事いたします。

 

 

 

 

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⭐ 印象に残っている場面、風景、出会い、音、色、感情、感覚、身体の動き、言葉、などはありますか?

シアターワークの中で、私は水の流れに漂う一粒の種の様に流れに身を任せておりました。そこから見えたそれぞれの命の蠢きが、とても美しくて見惚れてしまった事が一番印象に残っております。
幼なじみと再会した様な、しかし今しか一緒に居ることができないという切ない心境。
初めて会ったのに、ずっと前から友達だった様な親近感と安心感。

⭐ワークショップを通して気がついたこと、見えてきた変化。ワークショップがご自身にとってどのような経験だったかについて、よろしければお書きください。

結実は、命の結果をあらわすイメージでしたが、『実(みのる)』とは次の命へのスタートラインであるという事を感じました。
次はどこに運ばれるか、誰に摘み取られるか、自分では制御出来ないけれど、自然の成り行きに身を任せ、内に秘めた生命の力を信じて、次に落ちた場所で根を張り、芽を出して行く。
私の様な立場の者は、仕事場を選ぶことはできないけれど、次に配属される場所でまた、次の命を芽吹く事ができたらそれで良い。成り行きに任せて、与えられた場所で最善を尽くそうという思いが湧き上がりました。
他者に対して自分が働きかけ、思うように意図が伝わらないと怒りがじわじわと生じてしまう事がありましたが、シアターワークを経て、他者の命はそのままで十分美しいものだし、ありのままで良いのだと思うようになりました。自分の意図など伝わらなくて当然だし、コントロールできるはずもない。他者とのアンサンブルを純粋に楽しめば良い。他者の命の蠢きをありのままに感じていれば、それだけで美しい。
このような心持ちでいると、不思議と職場でも笑顔が溢れて、心に傷を抱えた子ども達と一緒に過ごす毎日も、この世で一番幸福な場所にいるような気分になります。

⭐印象に残っている場面、風景、出会い、音、色、感情、感覚、身体の動き、言葉、などはありますか?

一番印象に残っているのは 柳沢ファームの晴天ですかね。キラキラして美しい青い空でした。 ブランコに乗ってそよ風と青い空とサンガがいて幸せな時でした。二番目は湯川沿いのトレイルを歩いている時の匂いです。森と水の匂いで癒されました。三番目は湯川ふれあい公園でのアーシング 足の裏が草に触れる感覚が懐かしかった。そして何といってもシアターワークです。全てはこの為のエピローグだったんだと思いました。午前中の体験を元に物語を紡ぎ 身体で表現する とっても楽しい ノンバーバルであるにも関わらず おしゃべりを楽しんだようです。自身の物語にサンガが絡んで 新しい物語に発展する感じ。 一般的な自己表現とはちょっと違う その時の経験を表現する感じでした。創作という言葉の方がしっくりくる感じですね。

⭐印象に残ったことなど

湯川の渓流を辿ったときの、水の流れ、音、道々の草や木の匂い、何気ない小さくて控えめな花たちのたたずまい、土を踏む感覚

ランチでの浅間山が見え、陽光がさして急に華やかで明るくなった風景、野菜摘みで柔らかな葉っぱを摘んだときの感触、赤や紫の葉や花の色、葉っぱの微妙な草臭い味と香り

風越公園のスタジオで、だんだん自分も皆の動きに少しづつ呼応できるようになって、時に誰かを誘って一緒に踊ったりした時の嬉しい躍動感、と同時に若い人の動きに合わせる時の心臓が早鐘のようになったこと、また最初はぎこちなく硬かった動きや内心の不安、全部終わった時の開放感と達成感、充実感

⭐気づきなど

日々の暮らしの中でいかにあたふたと暮らしていたか、こうしてゆったりとした時間をしかも自然な中で過ごすことの大切さと心地良さに気づきました。また大きな変化としては、滞っていた仕事に億劫がらずにさーと、帰宅の翌日から取り組めたこと。言葉を使わずのシアターワークを今回も楽しめたこと。同時に、言葉での振り返りをしていたら、どう違っていたのかなというのも、考えてみたいと感じました。

⭐印象に残っている場面、風景、出会い、音、色、感情、感覚、身体の動き、言葉、などはありますか?

・公園で円になって様々な感覚に注意を向けるワークが印象的でした。自宅待機でずっと狭い室内にいたので、天へ意識があまり向いていなかったなと実感しました。下へ下へと引っ張られて体が重くなっていたことに気がつきました。自然豊かな場所で行ったので、広い空とふかふかな大地によって、体が伸びてリラックスできました。

・マインドフルウォーキングで木に触れました。少し温かい木と冷たい木があって、ザラザラしていたりゴツゴツしていたり、違いが面白かったです。また、壮大な水の流れはとても印象的で、祖父によく川に連れて行ってもらったことを思い出して切なくも温かい気持ちになりました。

・野菜を選んで摘んで食べるという体験がとても楽しかったです。1つ1つの命を感じて、エネルギー溢れる食事でした。野菜だけではお腹が空いてしまうかなと思ったのですが、とても満たされました。

・シアターワークでストーリーを作っている最中、どうしてもオチから考えてしまって、感情のままオチもなくストーリーを描くことが難しかったです。目的や目標を定めて行動する癖がついていたり、周りの目を気にして良い結末にしようとしたりして、心の声を聞けていないのではないかと思いました。

・シアターワークで、即興で動いていくようなワークがありました。私は音楽があった方が、自分の心とマッチするような動きが出てくると感じました。無音よりも集中しやすく、周囲の目を気にすることが少なかったです。それが印象的でした。

⭐ワークショップを通して気がついたこと、見えてきた変化。ワークショップがご自身にとってどのような経験だったかについて、よろしければお書きください。

以前よりも抵抗なく受講できました。何に抵抗しているのかうまく言葉にできませんが、頭が心に抵抗しているような感じだと思います。今回は少し慣れてきたこともあり、スムーズにワークに集中できました。頭をできるだけ使わず心が何を求めているのか?心と体がどんな状態なのか?ということに、徐々に目を向けられるようになりました。自宅にいる期間が長かったこと、マスクを着用することが多かったことから、呼吸が浅くなっていて、姿勢もかなり猫背になっていたと気がつきました。広大な自然と触れ合うことで、自然に深呼吸したり、体を伸ばしたりして、リラックスできました。今でも空と大地を意識して引っ張られるような感覚が持続しています。

シアターワークではストーリーを作ることが難しく、どうしても良い結末を先に考えてしまうのだなと思いました。

頭で考えず浮かんできたものを書くということが難しかったので、普段からもう少し心を解放して自分の心に耳を傾けていきたいです。

円の中で即興的な動きをするワークでは、皆さんの動きからイメージを膨らませて、私もそのイメージの中で動いていきました。

言葉でのコミュニケーションをメインに生活しているので、他者の動きをここまでよく見る機会も少なく、新鮮な体験でした。円の中で、悲しみや喜び、発見など様々な感情を共有しているような不思議で素敵な時間でした。

シアターワークを振り返ると、静かな動きが続いた時、どうしても動的な動きをしたくなるというか、いたずらをしたくなったり、落ち着きたくなくなる気持ちが湧いてきて、ジャンプをしたり、息切れするような動きになることが多かったです。それが何を意味するのか今は分かりませんが、そういう動きのパターンに自分がなっていることに気がついたことが1つ発見でした。

シアターワークやダンスセラピー、マインドフルネスなどを通じて、より心と向き合え、癒された経験でした。ありがとうございました。

⭐前日の様子では当日雨になる予報でもあったので井本さん、小木戸さんは色々ご心配ご検討をされていたのではないかとご心労を察しておりました。が、お天気に恵まれ気持ちの良い空の下で地球と宇宙と繋がり 体と心が解放されて久々に心地良い空間に身を置く事が出来ました。シアターワークでは全員で輪になりひとつの気のエネルギーが流れているのを感じとても面白い経験をし場の力、人の力に感激しました。日々の生活の中に取り入れる事が出来たらとても健康になるに違いないと思いました。見えるもの、聞こえるもの、触るもの…直接働きかけて来るものから自分を解放し感じるものへ意識が変わって行きました。今回ご縁を頂きました皆様とご一緒出来た事に感謝致します。とても楽しい素晴らしい一日でした。

⭐印象に残っている場面、風景、出会い、音、色、感情、感覚、身体の動き、言葉、などはありますか?

一つ一つの瞬間に感じたもの全てが宝物のように鮮明で美しく、選ぶのが難しいですが、今思い出した瞬間を二つ。

湯川公園で天とつながるワークを行った時、自分の身体を通じて天と地とのつながりを感じ、自分がその間にいることの心地よさや有難さを味わうことができました。地の存在は普段結構感じるようにしているんだけど、天(空とまた違う)の存在を久しぶりにしっかりと感じることができ、貴重な瞬間だったなと思います。

やなぎさわファームの外のフィールドでお野菜を摘んでいる時、浅間山から「どうぞ食べてくださいね」と言われている気がしました。

⭐ワークショップを通して気がついたこと、見えてきた変化。ワークショップがご自身にとってどのような経験だったかについて、よろしければお書きください。

シアターワークを初めてやってみて、私という細胞の全てがその瞬間に在るという体感がありました。

ある程度は予想していたのですが、それ以上の気づきのスピード感にびっくりしたし、楽しくて夢中でした。

冒頭は恐る恐る、自分の心と身体が開かれていくことへの抵抗が少しありました。「こういう動きってあるのかな?」「腕をどんな風にすれば美しいのかな」「どこまでダイナミックに動いていいのかな」そんな自分以外の物差しを探っている自分がいました。でも徐々に自分の身体の動きが速くなってきて、もはや外側にいちいち伺っているスペースがなくなって、もう自分に聞くしかない。What do I want? What do i want? と何度も自分に問いながら、ただその瞬間にすでにいる自分と、そこから離れようとする自分を重ね合わせる作業をひたすら続けていきました。同時に恐怖と、悲しみと、喜びと、いろいろな感情が水の中の気泡のようにふわーっと浮かび上がってきて、それぞれの違いを認識しつつも、バラバラではなく統合された感じがあり、選別するというよりは一つ一つの感覚をそれぞれ愛おしく感じながら、自分がwholeであることを体感しました。

そして、すごくダイナミックな一人称の体験なんだけど、これが小木戸さんや井本さん、そしてワークショップを共にした全ての方の存在が作り上げたあの場でしかこの体験が出来上がらないことの不思議さにもすごく感動して、本当にかけがえのない時間となりました。

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