6月1日 THEATREWORK / シアターワーク 祝祭 ~ いのちの動作をときはなつ 〜 in 鎌倉

6月1日 THEATREWORK / シアターワーク 祝祭 ~ いのちの動作をときはなつ 〜 / in 鎌倉

 “ 今、生命(いのち)を大きくひらいて、

魂の本望と喜びとともに、本当の自分を生きていく皆さんへ “

今回のシアターワークのテーマは、 

 “ わたしの生命(いのち)そのものを祝福する “ です。

わたしたちが自分自身に存分に心を向けて、いたわり、愛でて、癒し、本当に自分自身を大切にする時、わたしたちの身体は、本来のいのちの循環をはじめます。身体は内側から蠢きはじめ、生命が伸びてゆく道筋を見つけ、広がり、やがて、芽吹きはじめて、この身体は、みずからの “望んでいる方向へ、向かいたい方向へ“ と動きはじめます。それは、ちょうど、土壌から地上へと美しい顔を出して、光のほうへ、望むように広がり、伸びてゆく、木々や草花のようです。

シアターワークでは、こうしたいのちの動作のことを、” 舞い “ と呼びます。

舞いとは、わたしたちひとりひとりのなかにある、いのちの営みのことです。今この瞬間、わたしたちの身体は美しく膨らみ、そして、しぼみながら、大海の寄せては返す波のように、この身体には、呼吸が起こっています。

また、たとえば、わたしたちが、オーブで満ち溢れる森や湖や山を訪れる時、わたしたちは、その場所のあまりの気持ちよさに、思わず、深呼吸をし、その新鮮な空気を、プラーナを、大きく深く吸い込みます。これらは、無意識的に起こる、いのちの有機的な動作です。

それから、あなたを深く癒してくれる海の浜辺に出会った時には、あなたは意味もなくしばらくひたすらに、その場に寝転び、ヒーリングビーチの綺麗な砂や貝殻とともに無心で砂遊びをすることになるかもしれません。

シアターワークでは、こうした一見意味がないように思われる、わたしたちそれぞれの生命の内的な微細な律動に気がつき、それらをかけがえのない生命の営みとして捉え、大切にし、その”いのちの動作“を解き放っていきます。この一連の過程で、わたしたちのなかから自然と現れてくる動作や声のすべては、芸術です。あなたがあなたであるという唯一無二の尊く、美しい芸術です。

もとより、歌や舞い、祈りや祭りは、特別なものとして生まれたのではなく、わたしたちの呼吸や暮らしとともに、”生きることそのもの”として自然に生まれてきたものです。

家族や村の無事や健康、五穀豊穣 – 豊かな実りを願う祈り。自然や神々への感謝や畏敬、そしてこの世界と調和して生きたいという想い。

その目には見えない祈りの波が、やがて声となり、旋律となり、舞となり、神楽や祝詞、読経、聖歌やチャントとなって、人々の営みの中に受け継がれていったのです。

季節ごとの祭りや風習、民俗のなかにも、わたしたちの祖先が大切にしてきた”祈り”が今も静かに息づいています。

そう、本来、歌い、舞うということは、わたしたちひとりひとりのなかに、息づいているものなのです。

THEATREWORK – 歌い、舞うことは、今ここに気づくこと、今ここに還り、今ここにグラウンディングし、今ここに存在すること。今ここに感謝し、それを祝福すること。寄せては返す呼吸のように、わたしたちの生命(いのち)から、おのずと立ち現れてくるものです。

その、今まさに表に現れてこようとしているもの = 表現が解き放たれる時、わたしたちのいのちは、調和をはじめて、整っていきます。シアターワークでは、芸術療法として、歌や舞いや演奏、儀式演劇の叡智とともに、一連のワークのなかで、わたしたちのいのちの動作をときはなっていきます。

最後に、

いのちの動作には、無意識的に解き放たれようとしているもの、そして、意識的に創造されようとしているものの両方があります。後者の意識的に起こしてゆくいのちの動作の筆頭は、「行動」です。

あなたがあなたの人生の本望を生きる時、あなたは「行動」します。「行動」をして、さまざまな人たちと巡り逢い、そして、新しい経験をします。そこで、あなたは自らに、新たな気づきと学びを与えます。それらは、行動してはじめて得られる経験です。あなたは、そこで大きな成長を遂げて、程なくして、ふたたび、たましいの本望に基づく次なる「行動」をします。

Action = 行動とは、宇宙でたった一人のあなたという存在が、あなただけの尊い人生を生きてゆく時に、光とともに湧き上がってくる「いのちのダンス」です。あなたが自分自身に存分に心を向けて、いたわり、愛でて、癒し、本当に自分自身を大切にする時、あなたのなかに「人生のダンス」が立ち上がり、あなたは輝きをはなちます。あなたが本来のひかりを解き放って輝いている時ほど、あなたの魂の約束が果たされている時はないでしょう。そして、いのちのダンス = あなたが本当にあなたを生きている姿に、人は大いに感動します。

2万6千年に一度の目醒めの今、

今こそ、ふたたび、新たに、わたしたちのいのちを身体化してゆく時です。

6月1日、シアターワークのムーブメントメディテーション、生花の鮮やかなエネルギーとともに創造してゆくいのちの祈りと祝福の儀式、グランドピアノの演奏に包まれながらの一連のボイスヒーリングワーク、St.Adamareが、シアターワークの円のなかで皆さんとともにわたしたちの心・身体・魂を大きく優しく開いてゆく、なつかしい未来の変容の儀式を行うために書き下ろした最新曲「Utopia / ユートピア」をもとに創造するこの日限りのオリジナルシアターワークなど、当日に集う人生の一期一会のメンバーとともに、最愛の一日を創造していきます。

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6月1日 THEATREWORK / シアターワーク 祝祭 ~ いのちの動作をときはなつ 〜

会場:カノンハウス鎌倉

神奈川県鎌倉市浄明寺3-10-37

https://canonhouse.jp

開催時間:13:00 ~ 17:00 ( 4 hours – 途中休憩あり )

Guided by Founder of THEATREWORK / シアターワーク創始者 – St.Adamare / 小木戸 利光

Grand Piano by St.Adamare Pianist – Mutsumi

参加費:27,000円

お申し込み → こちらから、題名に「6月1日 シアターワーク 祝祭」、メッセージに 氏名・年齢・住所・電話番号、ご参加の動機を明記の上、お申し込みをよろしくお願いします。あらためて、お返事を差し上げます 🌺 🌸 🌺 🌸

 

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